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指輪

指輪はつける人は多いでしょう。既婚者である場合屋婚約している場合は、ほとんど毎日着けているのではないでしょうか。また、指輪はネックレスやブレスレットとよりも違和感なくつけられますから、結婚してない人でも、おしゃれとしてつけている人も多いのではないでしょうか。

指輪は、ネックレスやブレスレットよりも遅くに誕生したと言われています。なぜかは、はっきりと書いてある本やホームページは見つかりませんでしたが、これは、アクセサリーは権力の誇示としてつけてきたわけですから、指につける指輪は、小さいこともあり、めだたなかったためではないでしょうか。

それはさておき、人々は大昔から、木や石などのようなところにメッセージなどを刻み付けていきました。新しい命の誕生、辞世の句、大切な人との別れなど、運命を変えるタイミングや別れ、幸せのときなどに「記念日」や「名前」などと一緒にメッセージとして残してきました。中世のヨーロッパでは愛する人への想いを詩でつたえる習慣から、リングに詩を刻んでポージーリングとして交わしたとされています。

指輪をつける指にはそれぞれ意味があるとされています。

右手

・親指
「指導者」を司る指。集団のトップを目指す人に。そして自分自身を現す、とも言われる。

・人差指
夢の実現へ、前向きに取り組みたい人へ、積極的に人とコミュニケーションを取りたい人向き。 自分の意思で周囲を動かしたいとき、意志を貫きたいときに最適とされています。

・中指
直感、霊感を現す。ギャンブル好きな人は是非。また、自分の思うがままに行動したい人に。

・薬指
創造性やインスピレーションを刺激する。アーティストやクリエイティブな分野で活躍したい人には是非。 宝石のパワーがストレートに現れる指とされています。

・小指
お守りの意味を持つ宝石をするのに最適な指とされています。

左手

・親指
自分の意思で現実を切り開く。難関を突破したいときに最適とされています。

・人差指
こっそり心に誓いを立てるとき。精神的に導き、能力をアップさせてくれる指とされています。

・中指
直感を司る。その目的によって指輪をつけると、良い事がひらめいたり、インスピレーションが沸いたりする、とされています。

・薬指
成功させたい恋の願いがあるときは寝てるときに付けるだけでもOK!結婚指輪の指。

・小指
変化とチャンスの象徴。願いをかなえたい時や、お守りに最適な指とされています。

これを見ると、なぜ結婚指輪が左手の薬指にはめるのかがわかります。あっ、もう成就したから効果は・・・ゴホン、え〜と、管理人は左手の中指につけるべきかもしれません(笑)。みなさんは自分のどこの指にはめるのがいいと思いますか。

指輪の歴史がはじめるのは、古代エジプトからですが、婚姻のに使われるようになったのは、古代ローマからです。古く西洋では、結婚は売買婚が普通でした。ウエディングのウエッドという語が、もともとは花嫁の代償として、花嫁の父親に支払われる物品を意味したように、この時、娘を養育してきたことに対する、報酬の履行を誓約する認印指輪が使われました。

やがてこの指輪は、家政を一切を取り仕切る権利を与えると言う意味をこめて意味を込めて、花婿が花嫁に贈るエンゲージ(契約・保証)のリンクになったのです。つまりは、「契約済み」という印が、婚約指輪となっていたのです。まぁ、なんとも言いがたい、表現だったと言うことです。女性としてはその表現はどう思うでしょうか。

この指輪は、はじめは飾りのない鉄の指輪が用いられていたのですが、次第に純金製のものになったそうですが、最近では普通、ダイヤモンドの入ったものが婚約指輪とされていますよね。基本的には相手の好きな石や誕生石を選べばいいことになっています。どちらでも、気持ちがこもっていれば構わないそうです。